食品加工・製造乾燥装置

電気食品乾燥機 E-120H

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

農産物

食肉・水産物

パン・菓子

担当者からのおすすめポイント!

キャスター付きなのでどこでも移動が簡単です。

当社は食品乾燥機の業界でトップシェアを誇り、電気乾燥機のラインナップは業界No.1になります。100V家庭用コンセント対応で、かつ税別10万円を切っており、乾燥試作品作りの乾燥機として、全国の食品メーカーに導入されています。

製品説明・スペック紹介

電気食品乾燥機 E-120H

【製品特徴】
●循環機能ダンパー搭載
循環機能ダンパー搭載で、水分排出シャッターの調節ができます。操作部分は調節しやすいスライド方式を採用しています。 

●200V電気ヒーター搭載
三相200V電源を搭載。デジタル制御で乾燥室内温度・乾燥時間・設定時間を表示。温度管理は内蔵センサーで一定に保ちます。

●ハーフトレイ(600×600)
1枚あたりの収容量は2〜3.5kg。60枚で最高210kgの乾燥ができます。
※乾燥物により異なります。

●脱着式台車機能
乾燥室がそのまま移動台車として使用できて、移動も簡単です。

●5パターン乾燥プログラム
野菜や果物などシーズンに合わせたプログラムを5パターンまで記憶できます。※ADPのみ

●液晶タッチパネル
グラフを表示することができ温度・時間・風量・ダンパーが自由にプログラム設定可能です。※PROのみ

【仕様表】
機種名 E-120H-S
寸法(間口×奥行×高さ)(mm) 3672×1278×2309
トレイ ハーフトレイ120枚
トレイ寸法(mm) 600×600 深さ30
電源 三相200V 繋ぎ込み容量150A
熱源 電気ヒーター(シーズヒーター)
送風機 ダクトファン 750W
操作ボックス<表示> デジタル
操作ボックス<温調器> サーミスタ
操作ボックス<タイマー> 終了
操作ボックス<風量調整> -
操作ボックス<自動昇温> -
操作ボックス<補助温調> -
吸排気 手動(5段切替)
乾燥室材質 スチール
乾燥方式 循環式箱型
乾燥処理能力
(生椎茸換算)(kg) 240~420
本体重量(kg) 1095

取り扱い企業

企業名
大紀産業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒700-0027 岡山県岡山市北区清心町3番3号
電話
086-252-1178
FAX
086-252-6690
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

連続式流動層乾燥機(C-FBD,CT-FBD)

【製品概要】 箱形の乾燥機下部に装着されたガス分散板から、乾燥ガスを吹き込むことで粉体を流動化させ、乾燥させる装置です。装置はいくつかの部屋に仕切られており、定量供給されながら分散機にて最初の部屋に分散させた原料は、仕切板の下の隙間を通って次の乾燥室に移動し、最終乾燥室からオーバーフローして排出されます。また、一部大きい粒子は、アンダーフローにより排出されます。流動層の優れた混合性、ガス接触性、伝熱性を乾燥に利用した装置で、さらに、流動層内部に間接加熱のための熱交換体を内装することにより、熱風の量を増やすことなく高い効率を実現しました。 【特長】 ・流動層の特徴である湿球温度で恒率乾燥が推移する為、比較的低温でも低水分までの乾燥が可能です。 ・粒子の破壊が少なく顆粒状物質・結晶の乾燥に適しています。 ・伝熱体を内装することにより、必要熱量の80%以上が伝熱体からの間接加熱となり、高い熱効率を実現しています。 ・伝熱体からの伝熱が大きいため、ガス量を減らすことができ、流動塔本体やブロワー、集塵設備などの附帯機器がコンパクトです。 ・伝熱体の抜き出しが容易です。また自動洗浄(CIP)に対応した設計も可能です。 ・大量処理に適した大型装置(実績:ベッド面積 102m2)の製作が可能です。 ・一台で乾燥と冷却を同時に行う装置の設計も可能です。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

スリットフロー(FBS型)

【旋回型流動層乾燥機】 本装置バグ内蔵旋回型流動層乾燥機[スリットフローFBS型]は円形の流動層乾燥機で、基本的には回分式ですが、従来のコンテナ型と異なり乾燥室は本体と一体となっています。被乾燥物は、自動的に乾燥室内へ投入され適宜の時間が経過した後、方向性をもったスリット目皿板(特許)の効果により短時間で機外に排出されます。排出完了後、また新しい被乾燥物が投入されます。このようなサイクルを繰り返して自動連続運転ができる装置です。特に厳密な低水分・均一水分を要求するファインケミカル分野の乾燥に威力を発揮します。また、乾燥の他、反応・膨化・煆焼冷却等に使用でき、これらの工程を種々組み合わせた操作もできます。 ■特長 ・自動連続運転ができる ・短時間完全排出(スリット型目皿板の効果) ・コントロールシステムによる品質管理ができる ・熱容量係数が極めて大きい ・設置面積がコンパクト ■用途 食品 / 医薬品 / 農薬中間体等の粉・粒・結晶状物 / 工業薬品 / 肥・飼料

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

蒸気式乾燥機/蒸気式殺菌保管庫

MECHANICAL FEATURES 特 長 低燃費に自動でコントロールします 壁面断熱構造に加えて、温度と湿度を別々に監視して湿度が設定値以下の場合は、内気循環に自動で切り替えますので熱を無駄にしません。湿度が高い場合は、外気を導入して湿度を下げます。 クリーンな庫内環境を実現 熱交換器にステンレス製プレートフィンヒーターの採用で、クリーンな庫内を実現し、丈夫で長持ちします。その他の庫内主要部分もステンレス製で腐食のし難い構造です。(一部アルミファン採用機種もあります)庫内温度も室温~85℃まで自在にコントロールできます。 自在にコントロールして記録します プログラマブルターミナル制御(タッチパネル)を採用する事により、商品設定を記憶します。循環ファンと乾燥ファン(乾燥ファンは乾燥室のみ)の風量をインバーターで自在にコントロールします。運転時間/温度をメモリーカードに記録しますので、パソコンに取り込んで運転データを管理出来ます。 SPECIFICATION 仕 様 そのほか、必要な庫内面積や設置場所にあわせて最適なプランをご案内します。 温度設定 湿度設定 参考蒸気使用量 室温~85℃ 0~100%(外気を設定温度まで温めた湿度より低い設定は連続外気導入運転になります) 100㎏/h(~2坪ユニットの最大使用量)

解決できる課題

  • コスト削減
  • 生産効率改善
  • 菌対策

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

ネット乾燥機 NCD-300

乾燥効率に優れた連続対流伝熱式乾燥機です。 水平移動するネットコンベヤ上の原料に、熱風を強制通風させて乾燥します。 原料と熱風との接触面積(伝熱面積)が大きいため、乾燥効率に優れています。 LPG直火型熱風発生器との組み合わせにより、省スペースで熱交換ロスのない クリーンで省エネルギー化を実現しました。 複数台の熱交換器により、原料の乾燥状態に応じてブロックごとに 熱風温度・熱風量を設定できるため、乾燥ムラの無い高品質な乾燥製品が得られます。 ネットコンベヤ上の複数個所に設置した撹拌装置により、原料を撹拌・反転し、乾燥を均一にします。 仕様 機械寸法(mm) ネット巾×フレーム巾×全巾(直火型熱風発生器含む) 1,550×1,760×2,770 長さ(供給装置含む) 9,290 高さ 2,840 動力(kw)|原料供給装置 0.04 動力(kw)|ネット乾燥部 ネット:0.2|攪拌装置:0.85×5 処理能力(kg/h)/茶生葉換算 300 直火型熱風発生器 HAG-150N 3台 全幅×全長×高さ(mm) 1,600×1,210×570 ファン動力(kw) ファン:3.7×3台 最大風量(㎥/分) 160×3台 ガスガンタイプバーナー FK10 2×3台 型式|動力(kw) FK-10|0.04×2台×3台 最大LPG消費量(kg/h) 16.8×3台

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

気流乾燥機ACD

気流乾燥機ACD 粉粒体を2~3秒で乾燥します。高速熱気流方式の省エネタイプ。 【原 理】 パイプ状の乾燥管の中に加熱した空気を勢いよく送り込みます。乾燥する材料を投入すると、材料は、熱風の勢いで細かいツブに分散され、ひと粒ひと粒は熱い空気に包まれながら移動します。熱風と材料の接触面積が非常に大きいため、わずか2~3秒で水分を蒸発、乾燥を完了します。 【特 長】 ■乾燥時間がごく短い 材料が粒子に分散されるため、乾燥面積が増大、熱容量係数は2000~6000kcal/h・℃・㎥となって、乾燥効率が著しく高まり、2~3秒の超短時間で乾燥が完了します。 ■熱による品質劣化がない 低含水率まで蒸発期間が続きますから、その間に材料の温度は熱風の湿球温度と等しくなります。乾燥終了時(わずか2~3秒後)には熱風の温度も十分に低くなっていますので、熱による品質劣化がほとんどなく、熱変性を受けやすい物質でも安心して乾燥できます。 ■総合熱効率が高い コンパクトな装置のため、システムからの放熱もわずか。密閉度が高い設計ですから熱風漏れもなく、乾燥効率の高さも加えると、総合的に熱効率が高く、経済性に優れたシステムと言えるでしょう。 ■連続乾燥で大量処理 据付面積を広く取らないでも大量の乾燥が連続してできます。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

解決できる課題

関連キーワード:

食品 乾燥 機 野菜 乾燥 機 フード 乾燥 機 ドライ フルーツ 乾燥 機 食材 乾燥 機 乾物 乾燥 機 フルーツ 乾燥 機 乾燥 機 温 風 干物 乾燥 機